お手入れ方法
デジタルパーマは、従来のパーマに比べるとかかっている期間は長いのが特徴です。
個人差もありますが、ダメージの少ない髪ほど持ちはよくなります。
デジタルパーマの他にも縮毛矯正やヘアカラー、ブリーチなども行っているヘアスタイルの場合は、どうしてもコシが弱くなり傷みがちです。
これらはかかり具合が悪く、おまけに早く取れてしまいます。
デジタルパーマをきれいに長持ちさせるには、スタイリングに気をつけると共に毎日のヘアケアが大切です。
シャンプーの後はトリートメントをするなど、髪を傷ませないように気をつけましょう、それだけでパーマの持ちはさらに良くなるはずですよ。
デジタルパーマ後のお手入れ方法
●乾かし方
自然乾燥でも多少の巻き髪にはなりますが、ドライヤーを使用してブローした方がよりきれいな巻き髪のスタイルができます。
●セットのやり方
シャンプー後にドライヤーで乾かしながら指で毛先をクルクルしながら巻き、手のひらでカールを持ち上げるようにドライヤーをあてるときれいな巻き髪ができます。
(軽く2~3回、あまりクルクルしすぎると逆に巻きが悪くなります)
※朝シャンしない時には、寝る前に完全に乾かしてしまいましょう。
そうすれば朝は手ぐしで巻き髪が再現できます。
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