セットの難しい巻き髪でも、楽にスタイリングできるのがデジタルパーマの魅力ですよね。
でもこのデジタルパーマ、パーマをかける人の髪質や長さなどにより向いてる場合、向かない場合もあります。
ではどのような場合には、デジタルパーマが向いていて、向いていないとすればどのような場合なのでしょうか、両方のケースを解り易くあげてみました。
●デジタルパーマが向いているとされるケース
・従来のパーマではうまくあたらない場合
・髪の傷みがひどく、従来のパーマではかけてもすぐ落ちる場合
・髪のくせが強く、パーマは出来ないとあきらめていた場合
・縮毛矯正をしているため、パーマは出来ないとあきらめていた場合
・縮毛矯正と同時にパーマもかけたい場合
・パーマを長持ちさせたい場合
・髪質がコシのないネコっ毛の場合
・毎日のセットに時間をかけれない場合
・コテやカラーが苦手でも巻き髪にしたい場合
・ホットカラーやアイロンのセットをできれば避けたい場合
・ワックスやムースなどスタイリング剤を使いたくない場合
・朝スタイリングしても、時間がたつと崩れてしまう場合
●デジタルパーマが向いていないとされるケース
・物理的に損傷した毛がある場合
・髪をくくっていてリバウンドが出ているような毛の場合
・ショートヘアーでパーマをかけている場合(やり方によっては可能の場合もあり)
・鎖骨より短い髪で巻き髪にしたい場合
これら以外のケースでも向き、不向きがあります。
デジタルパーマが出来るか出来ないかは、詳しくは掛かった美容院・美容室で相談してみて下さい。